マンガで学ぶ 社会人として大切な事はディズニーランドで教わった

ビジネス書

大切な事

  • 何度でも相手に伝わるように説明する
  • 相手の気持ちに寄り添う
  • 「怒る」のでなく「叱る」
  • 相手によって態度を変えない
  • 一度した約束を守る
  • リーダーは嫌われ役になることを恐れてはいけない
  • 指導や注意は気づいたときに個別で行う褒めるときは皆の前で褒める
  • 挨拶は先手必勝
  • 「免税のサービス」は本当のサービスではない
  • サービスは掛け算

はじめに

この本は生命保険会社で働く濱城さんという女性が、上司からもらったこの本を夜枕の下において寝ると、筆者の香取さんに転生することから始まります。

濱城さんはリーダーになったばっかりで、チームの成績が上がらない事を悩んでいました。皆さんもチームのことでいろいろと悩んでると思います。この解説をよんでいただき少しでも皆さんの参考なればと思います。

それでは簡単にまとめていきたいと思います!

何度でも相手に伝わるように説明する

1 自分ができる事は皆ができるわけではないということ。これはその通りですよね、実際僕もホテルで働いていたときに自分のやり方で説明しても伝わらないときがありました。

2 一回で1から10まで教えるのではなく、一回教えてできたら次に進む。「え、そんな時間ないよ」って思うかもしれませんが、後輩が教えた事をできるようになったら自分の仕事が一つ減る。そして、新しい事をできる。そう考えれば長期的にはいいことだと思います。

相手の気持ちに寄り添う

濱城さんは営業成績がいいからリーダーになってしまった「やらさせリーダー」です。

寄り添ってなにかをしてあげるのではなく、話を聞くなど、小さな事からはじめる。誰にだって初めてはあります。緊張したりでうまく話せないこともあると思います。なので「リーダーだからアドバイスしなきゃ!」と気負うのではなく、好意をもって話を聞くことが大切です。

「怒る」ではなく「叱る」

皆さんは「怒る」と「叱る」のちがいはわかりますか?僕はこの本を読んで初めてしりました。

怒る・・・自分の感情を相手にぶつけること

叱る・・・相手の成長や、相手の可能性を信じて伝える行為

だそうです!なので相手を注意えするときはイライラしていてもその感情を抑えて伝えることが大切になります。また、注意して終わりではなく、相手が注意したことを直してきたら褒める事も大切です。

直してきて気づいてもらえたら嫌な気持ちにはなりませんよね。そこから信頼関係が生まれていきます。

相手によって態度を変えない

人間働いていたら「嫌だな」「この人と合わないな」と思う人はいますよね。実際僕も同じ部署にそんな人はちらほらいました。

当たり前だけどこれが一番難しと思います。リーダーも人間ですので。けれど自分が思っている以上に周囲の人に見られています。人によって態度を変えてる人を見たら「うわぁ」って思いますよね。だから自分はそんな事していないと思っても今一度見直してみてください。知らず知らずのうちにやっちゃってるかもしれません。

一度した約束は守る

また、当たり前のことがでてきましたね。けどこれができてない人が多い気がします

最初から守れない約束はしない!もしどうしても守れない場合は相手にきちんと謝り埋め合わせをすることが大切です。ときには断る勇気をもつことも大切だと思います。

これが信頼や信用に変わっていくと思います。

リーダーは嫌われ役になることを恐れてはいけない

人間好かれたいと思うことは普通だと思います。なので嫌わ゛者”ではなく嫌われ゛役”になりましょう。なにが違うの?っておもいますね。

嫌われ者・・・言ってることが毎回ちがう自分に甘く他人に厳しい。要はめちゃくちゃの人です!結構こういう人多いですよね、、、

嫌われ役・・・言ってることとやっていることが一致している。他人にも自分にも厳しい

どちらの方がかっこいいですか?嫌われ゛役”の方ですよね

指導や注意は気づいたときに個別に行う褒めるときは皆の前でする

昨日なにしていましたか?この問にパッと答えられますか?

人は後からいわれても自身の行動を忘れています。なので気づいたその時に注意する。また、個別で行うことが大切です。皆のまえだと周りを気にしてしまいあまり話を聞いてない可能性が高いからです。注意は相手が理解するまで話すことも大切です。

人には「承認欲求」があります。人から褒められて嬉しくない人はあまりいないですよね、

その効果をより高めるために゛皆の前で“というのが大切になります。一人に褒められるより皆から褒められるほうが嬉しいと思います。こうした思いが次も頑張ろうとモチベーションに繋がっていきます!

あいさつは先手必勝

人間関係は鏡。鏡は先に笑わない

皆さんはこの言葉を知っていますか?意味は鏡に映る自分を笑わせるには自分自身が先に笑わないといけないよね、みたいな感じです。

挨拶も何も後輩から先にしなくてはならないわけではありません。先輩から先にしてもいいんです。挨拶は人間関係においてとても大切なコミュニケーションだと思います!

「免税のサービス」は本当のサービスではない

ここ少し難しいですね、僕なりの説明でいうと

会社の利益のためにすすめるサービスやオプションは本当のサービスではないということです。

これは会社(自分たち)からしたら嬉しいことですが、サービスを受ける相手からした嬉しいことですか?ということですね。最近いろんなことが問題になりこのような解決の方法は難しいかもしれませんけれど、このような解決ができたらお互いが気持ちよく終われるかもしれませんね。

サービスは掛け算

サービスは足し算ではなく掛け算

旅行などでホテルに泊まったときに楽しんでもらうのはもちろんのこと、お帰りの際にも気持ちよく帰ってもらうことが大切。けれど何か一つ嫌なことがあるとその気分は台無しになってしまうと先輩に教えてもらったことがあります。当時は何あたりまえの事を言ってるんやろと思っていましたが、今になってその言葉の意味が深く理解できる気がします。

なにか一つでも0があると何をかけても0になりますよね

まとめ

本書では働く上で大切なことがわかりやすく書いてあります。あたりまえなことかもしれないけれどその気持を再度確認するためにも本書はおすすめできる本だと思います。

リーダーになったばっかりで悩んでる人、リーダーになってしばらくたって悩んではいないけれどもう少し自分の成長をしたいと考える人に特におすすめです

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