ワールドトリガーの魅力を紹介!

漫画

あらすじ

28万人が住む「三門市」に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達の侵攻に誰もが恐怖したが、謎の一団が現れ近界民を撃退する。一団は界境防衛機関「ボーダー」を名乗り、近界民に対する防衛体制を整えた。結果、依然として門からは近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通の生活を続けていた。

門が初めて開いてから4年半が経過し、三門市にやってきた空閑遊真が、三雲修に出会う所から物語は始まる。

はじめに

この漫画を知っている人も多いかと思いますが、紹介していきたいと思います!

なぜこの漫画を紹介しようと思ったかというと、僕が今一番楽しみにしている漫画だからです!ネタバレは極力なしで、いつもよりテンション高めでいきたいと思います!

魅力だと思うポイント

この漫画は日々の訓練がとても大切になってきます。ボーダーの組織内でランク戦という模擬戦闘訓練があるのですが、フォーメーションを考えたり、自分の能力をいかした訓練したり武器の使い方などを日々行うことが大事なんですね!

皆さんはこんな言葉を聞いたことありませんか

練習は本番のように、本番は練習のように」

この言葉がすごくピッタリな漫画だと思います!

2つ目は、登場人物が多く個性的な人が多いことです。登場人物のほとんどは中2から高3と年齢的には低いのですが、皆大人びています。いや、こんな落ち着いた高校生とかおらんやろと思うのですが、まぁそこは漫画なんでおいといて、、、

非常に見ていて飽きないキャラが多いです!またこんな考え方があるんだという学びが多いですね!僕は生駒さんが好きです!

たとえば作戦一つたてるにしても、相手チームのこれまでの戦い方を研究して対策したり、どんな作戦で来るか予測して戦うんですよね。

これは仕事するうえで一緒になある部分があると思います。問題が起きる→原因をさぐる→解決する→対策をするといった感じでしょうか?

だから読者も惹かれるかもしれません。

この漫画から学べる事

僕はビジネス本だけでなく漫画からも学べることもあると思っています。

先程も紹介した問題解決までのサイクルコミュニケーションの大切さ日々の研鑽の大切さだと思います。

この漫画では相手の研究する、作戦を考える、対策を練習する、本番といった順番で話が進んでいきます。これは社会でも同じですね。置き換えて考えると、とても通じることがあると思います!学生だと部活動で考えるとわかりやすいかもしれません。

試合をする→反省→対策を考える→練習→試合

というサイクルになると思います。

コミュニケーションの大切さというのは、この漫画では各隊オペレーターを含め5人までになっていて隊長がいるのですが、隊長だけが作戦を知っていても意味がないということです。

もちろん、上司が部下にすべてを説明しろ!ってわけではないです。言わないほうがいいこともあります。ただ仕事をする上で方針を伝えること、その説明ぐらいは必要だと思います。この漫画は隊長が作戦を伝えて、皆でビジョンを共有して勝ち筋をイメージしているのがすごくいいと思います!

僕もパティシエをしていたとき現場仕事だったのでサラリーマンの方とは違うかもしれませんが「いいからこれ先やって」という人がいました。正直は?って思いますよね。ある程度の順序を決めてるのにそれを崩さるのは気分がいいとは言えないですよね、、、

日々の研鑽これはそのままです!普段していないものをいきなりできるわけがありません。ただ、誰だって最初は初心者です!失敗から何を学ぶかそれが大切だと思います!

この漫画ではそーいった所も描かれています。主人公三雲くんは戦闘だけでいうと、全然強くないです。人よりトリオンというエネルギーが低く運動能力もいいわけではありません。それでも「自分にできることはなにか考え」ときには先輩や同期、に意見を求め、作戦を考え成長していきます!

好きな名言3選
  • 運命の分かれ目はこちらの都合とは関係なくやってきます 準備が整うまで待っていたらぼくはきっと一生何もできません ぼくはヒーローじゃない 誰もが納得するような結果は出せない ただやるべきことを後悔しないようにやるだけです
  • 努力なんて一週間やそこらで実を結ぶものじゃありませんから
  • 自分が目指す最高の動きをイメージしろ それに近づくためにはどうすればいいか考えて動け「訓練」はそのためにある

どれもかっこいいですし、ドキッとしますよね!1つ目の言葉なんて主人公が言ってるんですよ!

どれも日々の訓練の大切さを実感できると思います。やったことにすぐ結果がでるわけないですよね。皆さんは1万時間の法則をしっていますか?なにか物事を初めて1万時間超えたときに一角の人になれると言われています。何事も継続です!小さなことからコツコツ始めることが大切だと思います!

3つ目の名言はイメージが大切ということですね。ただやみくもに物事を行うのではなく、考えてイメージして動く、これはすごく大切だと思います。僕もパティシエをしていたときは、前日に次の日の宴会などを把握して前日にどう動くか考えてほかのセクションを手伝えるように考えて動いていました。これは僕の持論ですが、仕事は当日も大切ですがその前の準備がとても大切だと思います!

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